ステンレス鋼 | オーエスジー

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日本工業規格のJIS、国際規格のISO15510、欧州規格のEN、アメリカ規格のUNSやAISI、中国規格のGBで、ステンレス相当表がございます。

下記リンクより、鋼種Noをご確認いただき、その項目の切削条件表をご参考下さい。

ADO-SUSシリーズ、EX-SUSシリーズ、NEXUSシリーズの切削条件表を参照する際に、お役立てください。

▽参考資料: SUSの鋼種No一覧表

(FAQID:342)

No : 342
公開日時 : 2025/03/07 00:00 更新日時 : 2025/04/17 07:24
カテゴリー: ステンレス鋼
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No : 344
公開日時 : 2025/03/07 00:00 更新日時 : 2025/04/17 07:24
カテゴリー: ステンレス鋼
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切りくずのコントロールや加工硬化の問題があるため、高速タッピングはお薦めしていません。

(FAQID:345)

No : 345
公開日時 : 2025/03/07 00:00 更新日時 : 2025/04/17 07:24
カテゴリー: ステンレス鋼
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通常のSUS用のタップでは、スパイラルタップ・ポイントタップともに、ねじ径の1.5~2倍の深さまでの深さが対象です。

それ以上の長さの場合は、深穴用の仕様をおすすめ致します。

▽参考資料:SUS用深穴タップ

      

No : 346
公開日時 : 2025/03/07 00:00 更新日時 : 2025/04/17 07:24
カテゴリー: ステンレス鋼
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切り屑が伸びやすく切削熱がこもりやすいステンレスは、規格内において最大径を実寸で管理することが、耐久UPトラブル防止になります。程度には差がありますが、ステンレスは超硬ドリルで下穴をあけると縮小する傾向にあります。切れ味の鋭いステンレス用ハイスドリルでは、拡大する傾向にあります。使用するドリルの傾向を考慮し、狙う下穴径に対してドリル径を選ぶ必要があります。

(FAQID:347)

No : 347
公開日時 : 2025/03/07 00:00 更新日時 : 2025/04/17 07:24
カテゴリー: ステンレス鋼
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SUS304に代表されるオーステナイト系、強い磁性を持つSUS405などのフェライト系、メスなどの医療器具などに使用される熱処理可能なSUS420などのマルテンサイト系、強度に優れ耐熱鋼として使用されているSUS630などの析出硬化系、さらには近年オーステナイト相とフェライト相からなる塩化物環境下での耐食性と強度に優れたSUS329に代表される二相系ステンレスなど主に5種類のステンレスがございます。この5種類全部に共通している点として、加工硬化し、熱伝導率が低く、溶着し易いという加工の難点があります。

(FAQID:349)

No : 349
公開日時 : 2025/03/07 00:00 更新日時 : 2025/04/17 07:24
カテゴリー: ステンレス鋼
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加工硬化のメカニズム
例えば新品の布団はフカフカです。
しかし長い期間使っていると綿が圧縮されて硬くなってしまいます。
これと同じような現象が金属の組織内で起こると考えてください。

金属組織も当初は原子が規則正しく並んでいます。
その並びが曲げられたり擦られたりすると、崩れてより組織が詰まって凝縮された状態になります。

一度凝縮されると原子の並びは簡単には元通りにはなりません。
仮に形を元に戻しても、凝縮されたままなのです。

切削の場合では刃物と被削材の擦りと言う現象がこの加工硬化を生み出します。
特に切削速度の速い超硬工具では条件を間違えるとあっと言う間に表面が硬化してしまいます。

加工硬化を起こした場合、タップやリーマなどの
No : 1118
公開日時 : 2019/03/15 16:49 更新日時 : 2019/03/15 16:55
カテゴリー: ステンレス鋼
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代表的なものでご紹介させて頂きます。

 

SUS304

オーステナイト系ステンレス。加工硬化を起こしやすく、溶着も起きやすい材質です。

切削抵抗も大きく、工具の寿命も短くなりやすい傾向にあります。

また、ロットによって性質のばらつきが多い材種でもあります。

 

SUS329(2相ステンレス)

オーステナイト系とフェライト系の2種類の性質を持っています。

切削抵抗が高く、切削によって強靭な切りくずが出るため、

工具には塑性変形やクレ

No : 341
公開日時 : 2019/02/25 16:48 更新日時 : 2024/08/28 02:29
カテゴリー: ステンレス鋼
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SUSへのタップ寿命低下対策 下穴加工の注意点とは?

加工硬化に注意しましょう。
ステンレス鋼は加工硬化しやすい材質です。
下穴の加工硬化によって、その後の加工工程であるタップの寿命が低下します。
その場合における、よくある原因と対策をご紹介します。
 
よくある原因① 下穴加工に一般鋼向けの汎用超硬ドリルを使用
ステンレス鋼にとっては切れ味不足。かつ、超硬ドリルの加工条件である高速回転によってステンレスの加工硬化をひき起こす。
内部給油式のステンレス用超硬ドリル、切れ味の鋭いステンレス用ハイスドリルを推奨。
・内部給油式のステンレス用超硬ドリル ADO-SUS-3D・A
No : 348
公開日時 : 2019/02/25 16:48 更新日時 : 2024/08/28 02:29
カテゴリー: ステンレス鋼

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