a-sftでの深穴加工への対応は可能? | オーエスジー

No : 629
公開日時 : 2024/10/22 00:00 更新日時 : 2024/12/25 06:24
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A-SFTでの深穴加工への対応は可能?

A-SFTは2.5D(ねじ外径の2.5倍)の有効ねじ深さまでに対応します。

2.5Dを超える深穴加工には推奨いたしません。

被削材が炭素鋼で、ねじたて長さが径の2.5Dを超える場合は、MS‐DH‐SFTをお使いください。

▽参考資料:  軟鋼・深穴用スパイラルタップ 



(FAQID:629)